周辺情報
六甲・摩耶の山々にいだかれながら、国際都市神戸の市街地と
神戸港を見渡す、閑静な丘に佇む「コンフォートヒルズ六甲」。
神戸港を見渡す、閑静な丘に佇む「コンフォートヒルズ六甲」。
神戸市灘区・・・この地では、由緒ある建物や史跡、歴史ある大学など、伝統的でアカデミックな表情と、桜の名所をはじめ四季の彩りが美しい街並みを満喫することができます。
閑静な住宅地でありながら、最寄の阪急「六甲駅」からは、神戸の中心地「三宮駅」まで7分、大阪の「梅田駅」までも25分というアクセスの良さ。豊かな緑に囲まれたこの地域は、若い世代からご高齢の方にまで人気です。
六甲駅前には複数のスーパーや金融機関が揃い、徒歩圏内に郵便局もあります。神戸らしいスイーツが自慢のカフェや、地元で愛されつづけるパン屋さん、こだわりの花屋さんが点在しています。
また、神戸市の中心である三宮や異国情緒に溢れた北野町までも簡単に足を延ばすことができ、利便性の高さも魅力です。自然に恵まれた心なごむロケーションをご堪能いただけます。
利便性の高い周辺スポット
公共施設

- 篠原地域福祉センター
- 神戸篠原郵便局
- 灘図書館
- 阪急六甲駅
- JR六甲道駅
ショッピング施設

- コープ篠原
- イカリスーパー六甲店
- 阪急オアシス六甲店
- ローソン篠原本町
- ファミリーマート灘篠原本町店
金融機関

- 三井住友銀行六甲支店
- 三菱東京UFJ六甲駅前(ATM)
- 池田銀行六甲支店
- 兵庫県信用金庫六甲支店
教育施設

- 神戸大学
- 神戸松蔭女学院大学短期大学
その他

- セントラルウェルネスクラブ六甲道
- 六甲カトリック教会
- 護国神社
六甲の呼び名について
現在、六甲と書いて「ろっこう」と読みます。この六甲という地名表記は、既に14世紀の南北朝時代の漢詩集の中に登場しています。
近世前期に発生した山争いに関連して作成された絵図には、現在の都賀川について「六高谷川」と記されており、「六甲」でなく「六高」と書かれる場合もあったようです。
近世前期に発生した山争いに関連して作成された絵図には、現在の都賀川について「六高谷川」と記されており、「六甲」でなく「六高」と書かれる場合もあったようです。
さて、その読み方は現在と同じ「ろっこう」であったかというと、そうではないようで、もともと「向こう側」を意味する言葉に発し、「むこう」あるいは「むこ」と読まれていたようです。したがって六甲山は「ろっこうさん」ではなく「むこのやま」であった可能性が高いと考えられています。
では、どこから見て「向こう側」であったかというと、淀川を境にしてその「向こう」にある所という意見が出ています。現在の西宮市から宝塚市あたりを昔「武庫郡」と読んでいたこと、現在も「武庫川」という大河川があることが、その証拠ではないかと言われています。
「武庫」という表記から「六甲」「六高」という当て字に変化していき、時代の変遷とともに元の意味を離れ、「ろっこう」という音読みの呼称が定着していったようです。



